【旬菜】パワーをチャージしてくれる「シュラスコ丼」

栄養たっぷりな旬の野菜は、ダイエットの強い味方。そこで、「ABC HEALTH LABO(エービーシー ヘルス ラボ)」に、「トマト」のレシピを教えてもらった。この時期ならではのおいしさを堪能して。

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岩塩を振った肉を鉄串に刺して焼くブラジル料理「シュラスコ」。塩味をじっくりと肉に染み込ませるために、玉ネギと塩のマリネ液に牛肉を60分以上漬け込むのがポイント。これを塊のままオーブンで焼くことで、うまみを閉じ込めることができるとか。

また、「ビタミンC」や「β-カロテン」、「カリウム」などを豊富に含む「トマト」と、香り豊かなエキストラバージンオリーブオイルの相性は抜群。牛肉とともにたっぷり食べて、パワーをチャージして。

カロリー…774kcal(1人分) 調理時間の目安…1時間20分(下準備の時間を含む)

材料(2人分)

牛肩ロース塊肉…200g オリーブオイル…小さじ1 片栗粉…小さじ1/2 水…小さじ1 ごはん…280g
【A】玉ネギ(すりおろし)…40g 水…100cc 塩…小さじ1 レモンの絞り汁…小さじ1 黒コショウ……小さじ1/4 ニンニク(すりおろし)…小さじ1/8
【B】水…大さじ4 砂糖…大さじ1 酒…大さじ2 醤油…大さじ2
【C】トマト…160g(大1/2個) 玉ネギ(みじん切り)…40g ピーマン(みじん切り)…20g 香菜(1cm幅)…10g ニンニク(みじん切り)…1/4片 レモンの絞り汁…小さじ2 エキストラバージンオリーブオイル…小さじ2 砂糖…小さじ1 塩…小さじ1/4 タバスコ…小さじ1/4

下準備

・ビニール袋に牛肉とAを入れてもみ込み、冷蔵庫で1時間ほど漬け込んでおく
・トマトは、ヘタを除いて、十字の切り込みを入れる。熱湯(分量外)にさっと浸してか冷水にとり、湯むきしておく
・片栗粉と水を合わせておく(水溶き片栗粉)
・【C】は混ぜ合わせ、30分ほどなじませておく
・クッキングシートの四隅をねじり、囲いを作っておく
・オーブンに予熱を入れて、250度にしておく

作り方

【1】牛肉の汁気をペーパーで除き、オリーブオイルをまぶし、クッキングシートに入れる
【2】【1】を天板にのせて、250度のオーブンで15分ほど焼く
【3】フライパンに【2】の焼き汁と【B】を入れて加熱し、沸騰したらアクを除き、水溶き片栗粉を加え、とろみをつける
【4】器にごはんを盛り付け、薄切りにした【2】をのせて、【3】をかけ、【C】をのせる

POINT!

・【C】は夏の時期には痛みやすいので、冷蔵庫に入れるのがベター
・水溶き片栗粉は粉が沈殿しやすいので、使う直前にもう一度かき混ぜて
・オーブンが250度に設定できない場合には、200度で20分焼いてもOK

監修:ABC HEALTH LABO(エービーシー ヘルス ラボ)

東京を中心に全国約28万人が通うお料理教室「ABC クッキングスタジオ」の中で、ヘルスケアビジネスを推進するチーム。医療、美容、スポーツの観点から食を研究し、レシピ提案やセミナー、料理レッスンを行っている。公式サイトは、https://www.abc-cooking.co.jp/labo/

→さらにABC HEALTH LABOのレシピをチェック!

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