キーラ・ナイトレイ オフはファンデーション一切つけない派

女優のキーラ・ナイトレイ(32歳)が、自身のメイクや愛用している香水について明かしている。

24歳までひどい肌荒れに悩まされていたキーラ

24歳までひどい肌荒れに悩まされていたというキーラは、撮影以外の時は最小限のメイクで肌を休めることを習慣にしていて、化粧品の使用に関しては「レス・イズ・モア(少ないことこそが豊かなこと)」をモットーにしているそう。

『Vogue.co.uk』のインタビューでは、「朝はモイスチャライザーとコンシーラーだけ。ファンデーションは一切つけないわ。素肌が見えるメイクが好きなの。だからいつも『レス・イズ・モア』だと思うわ」と語っている。

また、肌荒れを改善するために、ありとあらゆる方法を試したこともあり、肌が回復した際には、以後できるだけ自然な肌でいたいと思ったのだとか。

「私は24歳まで肌荒れがひどくて、改善するためにありとあらゆるものを試したわ。でもある日、何もせず放置しようと思ったの。そしたらそれが一番よかった。そのせいもあって、仕事以外の時は最小限のメイクで過ごすようにしているわ。撮影している時って、いっぱいメイクを重ねづけしているから、いつも肌が荒れてしまう。肌も時々休んで呼吸する時間が必要だと思うのよ」

好みのメイクは、リップ強調メイクよりも断然スモーキーアイだというキーラだが、母親からは、自信がほしいと思った時には、深紅の口紅をつけるようアドバイスされたそう。

「母は私にいつも『口紅は、ついてない日のためにあるものよ。世間に向き合う時に赤い口紅は必須なの』と言っていたわ。本当にその通りだと思う。この間、空港から直でプレミアに行かなくちゃいけない時があったんだけど、体調もあまりよくなくて。だから『今こそ赤い口紅の出番だ!』と思ったの」

現在、ディズニー映画『くるみ割り人形』リメイク版の撮影中で多忙なキーラだが、普段はとにかく美容に関して手をかけないタイプで、ネイルもほとんどしないそう。

「マニキュアをつけていない時は、だいたい撮影がないっていうことだから、クランクアップするとすぐ奇抜な色なネイルがしたくなるの。でも、今撮り直したばかりの『くるみ割り人形』では、すごいピンクでキラキラのマニキュアをしていたから、これを落とせることが逆にご褒美ね!」

さらに、愛用している香水についても言及。2007年から広告塔を務めているシャネルの香水「ココ・マドモアゼル」は、つける人によって香りが変わるところが大好きだという。

「いつも同じ香水をつけているけど、その香水は本当にココ・マドモアゼルなの。もう長年愛用しているわ。あ、私の匂いだって思えるのがいいのよね。ココ・マドモアゼルに惹かれるところはつける人によって香りが変わること。周りの友達や家族にもプレゼントしたことがあるけど、みんなそれぞれに違う香りがしたわ。それが最高なのよね!」

提供/Bangshowbiz

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