半年で−12kg体験も!オスカー専属インストラクター・山本美紀さんの【美痩せ習慣】

インストラクターやモデルなどのプロにとって、健康で美しいボディを保つのも仕事のうち。

オスカープロモーション専属インストラクターとして、女優やモデルたちに指導をしている山本美紀さん。美痩せのプロ中のプロともいえる山本さんは、過酷な減量経験もあるというけれど、現在はストイックにダイエットをしているわけではないそう。では、一体どんなことに気をつけて美をキープしているの…? 【美痩せ習慣】について聞いてみた。

WORKOUT/ウォーキングと“ながら”運動を日常に

小学5年生から5年間バドミントン部に所属、さらに趣味でマラソンをするほど活発でした。でも、高校に入って運動をやめたのに食事量を変えず、激太り! 少しずつ太っていって、気づいたときには67kgに…。絶食や単品ダイエットにも挑戦したけれど、健康に悪影響があって…。適度に食べて、適度に運動するのが一番と気がついたんです。そこから1年半くらいで12kgほど落とし、高校卒業後にモデルデビューしました。

めんどくさがり屋な性格なので、時間をつくって筋トレしたり、ジムに通ったりするのは向いていない。そこで、生活のなかで効率的に筋肉を使うようにしたんです。

例えば、通勤時はヒールではなく歩きやすい靴をはき、姿勢を意識しながら大股で歩く。脚を大きく動かすことで、下半身のシェイプアップに繋がりますし、大きな筋肉を動かすので、カロリー消費も期待できます。あとは洗い物のときには、スクワットの姿勢になって内ももの筋肉を鍛えています。

BODY&MIND/むくみケアやストレッチも習慣化!

口をすぼめた「ウ」の形から口角を引き上げて「イ」の形に動かす“ウイウイ体操”を、毎朝30回。これで顔のむくみを撃退しています。しっかりと鏡をみてやる必要はなくて、着替えをしながらなど、これも“ながら”で十分! お風呂のあとに髪を乾かすときは、背筋のストレッチタイム。上半身を90度に前屈して、ドライヤーを使っています。

朝起きて歯を磨くように当たり前の習慣にしているので、毎日行っていてもまったく大変ではないんです。日常生活のなかにエクササイズを組み込むことで、わざわざ運動時間をとる必要もないですし、習慣化しやすいというメリットも。

問題が大きくなってしまってからだと改善に時間がかかるけれど、少しのケアでも継続することで十分カバーできますよ。

FOOD/食事は味重視!食べ過ぎたときは次の食事で調整

自炊が多いので、食事は味を重視。夜も炭水化物を食べるし、油や砂糖など調味料も制限していません。我慢によるストレスがよくないという実体験があるので。でも、バランスには気をつけていて、いろんな種類の小鉢料理を少しづつ食べます。ゆっくり味わって食べると、満足感があるので食べすぎ防止にも◎。

お気に入りの食材は、たんぱく質豊富でヘルシーな鳥胸肉。アレンジもしやすいし、最近だと酢豚風の味付けに仕上げたらおいしかったです。発酵食品や、海藻などのネバネバ食品も積極的に食べますね。

もちろん、飲み会や女子会など、外食をすることも。そういうときは何をどのくらい食べたかを意識するようにしています。食べ過ぎたなと思うときには、次の食事で炭水化物を減らして調整を。例えば、甘いものもたまにはOK。でも、それを習慣にしない。無理はしなくていいけれど、メリハリをつけるのが大切だと思います。

今回のスリム美人:山本美紀さん

やまもと・みき。10代でモデルデビューを果たす。現在はモデル活動をしながら、自身の所属事務所であるオスカープロモーションの専属インストラクターとして、モデルや女優への指導を行っている。

写真/結城さやか

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  1. さとみ より:

    食事制限しないで、この体型はすごすぎ!!

    0

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