美尻を作るタイプ別トレーニングを【お尻職人】インスタグラマーが指南!

いま、空前の尻ブーム到来中! 寒い季節は厚着でバレないと思っちゃダメ。SNSではお尻の自撮り写真をアップするほどお尻への美意識が高まっています。キュッと上がったヘルシーな“美尻”は、毎日ちょっと鍛えるだけで作れるんです! そこで、美尻を作る超カンタンなタイプ別トレーニングを、美尻・美脚クリエイターの金井志江さんに聞きました。

1746_bishiri13

デニムが似合う美尻!お尻職人インスタグラマーでヨガインストラクターの北村エミさん

プルン、キュッとしたお尻は今からでも作れる!

気づくとはけなくなっているスカートやパンツ。実はそれ、ウエストだけでなく、お尻まわりの形の変化が原因…かも。

「後ろ姿の写真を撮ってみると、自分のお尻の形がイメージとあまりに違っていて驚愕する人が多いんです」(金井さん)

理想的なお尻は“始まり・終わり・高さ”があること。

「お尻には大きな筋肉があるので、日々の意識と簡単なトレーニングで、美尻は作れます!」

あなたのお尻のタイプはどれ?

まずは、自分のお尻の形をチェック。年齢とともに、くびれやお尻の高さがなくなり、丸から四角へと形が変わる場合が多い。3つが組み合わさったお尻の場合もある。

お尻の始まりがない【ピーマン型】⇒腰のくびれがなく、お尻が外に広がっている。

お尻の終わりがない【洋なし型】⇒ 丸みはあるが下に垂れ、太ももとの境がない。

お尻の高さがない【扁平型】⇒高さがなく平らなお尻。日本人に特に多いタイプ。

【ピーマン型】お尻の「始まり」を作る!左右15秒キープ×4セット

ピーマン型の四角いお尻をプリッと丸くする。ウエスト、腰まわり、お腹を鍛えることで、お尻の始まりが作れます。

●横を向いて片方の脚を上げる

1746_bishiri

まずは基本姿勢。脚を揃えて横向きになり、上体を起こし、下の腕の肘をつく。反対の手は体を支えるように、下の手のそばに添える。体が前のめりにならないよう注意する。

1746_bishiri2

お腹に力を入れて

ウエストを意識し、上にある脚をゆっくりとじわじわ上げて15秒キープ。下げる時もじわじわと行うことでウエストに効く。反対向きも同様に行う。

できるようになったら…

●横を向いて両脚を上げる

1746_bishiri3

お腹&両脚に力を入れて。かかとが離れないよう気をつける

基本姿勢の状態から、お腹を意識して両脚をゆっくり上げ、15秒キープ。この時、かかとが離れないように気をつける。反対向きも同様に行う。

【POINT!】
常に腹筋に意識を集中する。腰のくびれを作る意識で行う。

【洋なし型】お尻の「終わり」を作る!左右10回×4セット

洋なし型にオススメ。垂れているお尻をキュッと上げるトレーニング。お尻と太ももの境目をはっきりさせることで、お尻の終わりが作れます。

●脚上げの基本を覚える

両肘をつき、腕で体勢をキープ。片方の脚を胸の方にできる限り引き寄せて後ろに伸ばす。脚の高さは腰の高さとほぼ同じにする。

1746_bishiri4

【1】四つん這いになり

1746_bishiri5

【2】片方の脚を胸の方に引き寄せる

1746_bishiri6

【3】そのまま後ろに伸ばす

●脚を上げてUの字を描く

1746_bishiri7

しっかりと呼吸しながら

脚上げの基本体勢から、さらに脚を高く上げる。この状態のまま太ももをなるべく下げないように意識して、つま先でUの字を描く。反対側の脚も同様に行う。

●脚を上げたまま横に出し、円を描く

1746_bishiri8

クルクルと大きく回す

脚上げの基本体勢から、脚を広げられるだけ横に出す。この状態のまま、太ももをなるべく下げないようにつま先で円を描く。反対側の脚も同様に行う。

【POINT!】
腕ではなく、腹筋で支える。お尻と太ももの境を意識する。

【続いて扁平型向けトレーニングと普段のお尻ケアを伝授!】

コメントが付けられるようになりました▼

▶この記事にコメントする

※編集部で不適切と判断されたコメントは削除いたします。
※寄せられたコメントは、当サイト内の記事中で掲載する可能性がございます。予めご了承ください。

最新コメント

さらに見る

注目のまとめ記事

さらに見る

関連記事