ミス・インターナショナル入賞者と2018年日本代表が明かす美の秘密兵器

今年で57回目を迎えた『ミス・インターナショナル世界大会』。今年も69の国や地域からミスたちが集結。10月下旬に来日してから11月14日の世界大会まで、約3週間にわたって日本を駆け回った。そんな“美と平和の親善大使”たちに密着。24時間「きれい」の秘密とは…。その美貌とスタイル、そして笑顔を生み出しているものは何か!? 第5位に入賞した日本代表・筒井菜月さん(24才)と来年の日本代表・杉本雛乃さん(20才)に秘密兵器を見せてもらった。

第5位 日本代表・筒井菜月さん(24才)

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ミス・インター5位入賞の筒井菜月さんが美容法を明かす

「パナソニックの『RF美容器』にハマっています。本当にたるんだ肌がキュッと上がる気がするんです。優勝していたら副賞でいただけたのですが、惜しくも逃したので、自分で正規購入いたしました」

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美容クリニックなどで導入されている、高周波のRFと微細振動の超音波が肌の奥まで浸透

実は筒井さんは、幼少時に家族が離散。そのストレスが原因と思われる脱毛で、10代からカツラを使用。日本代表を勝ち取ったのは、不屈のポジティブ精神と感謝の心だ。

「応援してくれるみなさんのおかげで今があり、だから明日も頑張ろうと思える。私にはなによりの栄養源です」

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お肌の乾燥と体内の停滞は最大の脅威。「ミネラルウォーターを1日計2リットルぐらい飲んで巡りのよい体を維持しています」

長野県出身の筒井さんの好物は日本そば。週6日は食べるという。「早くて安くておいしい近所の『小諸そば』に通ってます。フルメイクで入って最初はびっくりされましたけど、今ではみなさん、顔なじみです(笑い)」。

2018年 日本代表・杉本雛乃さん(20才)

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日本大会には「女性の可能性をもっと社会にアピールしたい」と自ら応募

10月の2018ミス・インターナショナル日本代表選出大会にて日本代表に選ばれた杉本さんは、東京大学工学部の3年生。卒論への研究と来年の世界大会に向け、睡眠時間は平均3時間の激務。

「でも、栄養のバランスを考えた母の手料理に支えられています。敏感肌で疲れが出やすいんですが、きちんと食事すると翌朝には回復。母に感謝です」

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子供のころから日焼け止めクリームを使用

日本大会の決勝前2か月は、徹底した食事制限とボクササイズでウエスト7cm減を達成。メイクも猛勉強し、見事優勝。

「これからが正念場。世界大会優勝に向けて頑張ります!」

女性専用のキックボクシングフィットネスに通う。

「45分で信じられないくらい汗をかきます。ストレス発散にもなります」。

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女性専用のキックボクシングフィットネスに通うという杉本さん

撮影/坂本道浩

※女性セブン2017年12月21日号

 

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