美乳になる【こがおっぱい】ふっくら1分マッサージ「メソッド4」

道端アンジェリカさんも推薦、たくさんの芸能人が通う小顔と美乳の専門サロン「MALOOVE」を主宰するMACOさん。

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オリジナルのメソッドで、自身の胸を半年でBカップからFカップの美乳に仕上げたMACOさんは、大きくしながら美しいおっぱいに導く「こがおっぱいメソッド」を開発。今回はおっぱいの周りの筋肉をほぐし、おっぱいをふっくら大きくするマッサージをご紹介。

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「小胸筋」が縮こまると垂れ乳に

今回はこった筋肉をほぐし、横に流れてしまったおっぱいを寄せるマッサージです。

前回の記事(美乳になる【こがおっぱい】胸を大きく美しくする「メソッド3」)でもお伝えしましたが、現代人はどうしても猫背になりがちなので、僧帽筋のケアが必須です。猫背になるとおっぱいを吊り上げ寄せるための「小胸筋」が縮こまってしまい、鎖骨も引っ張られて垂れ乳を進行させてしまうことに。

そして、体はさらに前傾になり、肩が内側になる巻き肩になって呼吸も浅くなり、姿勢がより悪くなってしまいます。小胸筋は腋窩リンパ節にも近く、周りにもリンパが多いため、小胸筋がこるとリンパの流れも悪くなり、むくみや脂肪がつきやすくなったりする恐れも! 小胸筋をほぐすだけでもおっぱいの形は変化しますのでしっかりと行ってくださいね。

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「前鋸筋」がこわばると離れ乳に

「前鋸筋(ぜんきょきん)」という言葉は聞き慣れないかもしれませんが、この筋肉は僧帽筋と接していて、肋骨とつながっているおっぱいの真横にある筋肉。大胸筋、小胸筋と同じく、胸筋の一部です。前鋸筋は腕を使うために必要な筋肉で、利き手の方が硬くなっていることが多い筋肉。この筋肉がこわばってしまうと、おっぱいを横に引っ張ってしまい、離れ乳になってしまいます。ボリュームがあって谷間の深いおっぱいを目指すなら、前鋸筋をほぐすことが大切です。

また、前鋸筋の中でも下の部分がこってしまうとおっぱいが下に引っ張られて、垂れ乳になってしまいます。前鋸筋は肩甲骨を動かすためにも重要な役割を果たし、こわばった状態だと呼吸が浅くなって血流が悪くなったりと悪循環を引き起こします。きちんとほぐしてあげると、おっぱいケア以外にもいいことずくめですよ!

脂肪も寄せて美乳への仕上げを!

おっぱいを大きくするために、背中やお腹の脂肪をブラジャーに入れ込んで動かすなどの方法を聞いたことがあるかもしれませんが、残念ながら脂肪細胞は動きません。しかし、脂肪を包んでいる皮膚は再生するので時間をかければ、ブラジャーからはみ出ている程度の脂肪であれば、皮膚とともに移動させることは可能です。そのためには、おっぱいやその周辺を柔らかくしておく必要があります。

今回の「こがおっぱいメソッド4」では、おっぱいを柔らかくしながら皮膚ごと周辺の脂肪を寄せいきます。形のいいおっぱいを形状記憶させるために、理想的な高い位置で支えながら寄せていくことが大切です。

1分マッサージでおっぱいをふっくらさせる「メソッド4」

ステップごとにそれぞれ1分ずつマッサージしていきますが、押すと痛気持ちいいと感じる部分がポイント。指先で押し回すようにもみほぐしていきましょう。少しずつ指をずらしながら行ってみてくださいね。

まずは動画で全体の流れをご覧ください。

続いて各ステップごとに解説していきます。

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