人生最細?綾瀬はるかがお忍びで通う「肉体改造レストラン」

「女性の多い現場なので、手作りのお菓子を持ち寄って交換し合うこともしばしば。特に本田翼さん(25才)は広末涼子さん(37才)を“涼子姉さん”と呼ぶくらい慕っていて、頻繁に彼女の楽屋を訪れて一緒にお菓子を食べていますよ」

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肉体改造のために綾瀬はるかがお忍びで通うレストランって!?

そう話すのはドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)の関係者。主役の綾瀬はるか(32才)を中心に3人でガールズトーク…と思いきや、少し距離があるという。

「綾瀬さんは2人のお菓子を見て“おいしそう~。どんな味?”と無邪気に聞くんですが、口にはしないんです。

彼女の方は休憩のたびに夫役の西島秀俊さん(46才)にアクションや筋トレ方法をつきっきりで教えてもらっているようですよ」(前出・関係者)

綾瀬が演じる専業主婦は“某国の元特殊工作員”という奇抜な役柄。激しいアクションシーンが多いだけに、お菓子作りよりも体づくりに夢中なようだ。

「学生時代はバスケや陸上をやっていて運動神経は抜群なんですが、太りやすい体質で食べるのが大好き。デビュー直後はストレスで7kgも激太りして、バラエティー番組のダイエット企画に出演したほど。NHK大河ドラマ『八重の桜』をきっかけにトレーニングに目覚めて、昨年『精霊の守り人』(NHK)で殺陣のトレーニングを始めてからはかなりストイックになりました。今回のドラマで新たに東南アジアの武術『カリ・シラット』を学び始めるとさらに本格的に。筋肉もついて体のメリハリもすごく、“今、人生でいちばん細いんじゃないか”といわれています」(芸能関係者)

そんな綾瀬が最近、お忍びで通っている「肉体改造レストラン」があるという。

都内の高級住宅街の一角にある広さ5坪ほどのこぢんまりとした店は、この5月にオープンしたばかり。壁一面に民族衣装のサリーを身にまとったインド人女性の写真が飾られ、キッチンには何種類もの香辛料がずらりと並ぶ。

「綾瀬さんの友人が経営していて、料理はすべて完全菜食。だしから調味料に至るまで、動物由来の食材を一切使わない徹底ぶりで、ヘルシーなだけでなく、添加物もゼロなのでお肌にもいいと評判です」(レストランの常連客)

ドラマ撮影で多忙な9月中旬にも、綾瀬が店を訪れる姿が目撃されていた。

「ニット帽に黒のワイドパンツ姿というラフな装いでした。慣れた感じで注文して、お料理をパクパク食べて、1時間もしないうちに店を後にしましたよ。すごく引き締まったスタイルが印象的でした。ただ、完全菜食の店なのに“お肉食べたい!”なんて言っていましたね(笑い)」(居合わせた女性客)

回を追うごとに磨きがかかる美しさも、ドラマの見どころだ。

※女性セブン2017年11月16日号

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