実は姿勢矯正がカギ!ウエストに”くびれ”を作る【サルエットエクサ】2選

サッカー要素を取り入れたトレーニング「SALET(サルエット)」を知っている?

「サルエット」とは、元Jリーガーの吉川健太さんと整体師の奥谷尚哉さんが考案したエクササイズで、サッカー選手が行う筋トレやサッカーのステップを組み合わせたもの。

筋トレと有酸素運動を組み合わせているので、下半身の引き締めや脂肪燃焼に効果的なのだとか。そこで、奥谷さんに引き締まったくびれを作る「サルエットエクサ」を教えてもらった。

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くびれ作りには猫背や反り腰がNG。姿勢を整えて「腹斜筋」を強化!

くびれのあるウエストを求めて、脇腹の「腹斜筋(ふくしゃきん)」を鍛える人が少なくないかと思います。でも猫背だったり、お尻が後ろに突き出た「反り腰」だったりすると、自然と下腹部に脂肪がたまる状態になっている。そうすると、「腹斜筋」をどんなに鍛えても成果が出ないんです。

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効果的に「腹斜筋」を鍛えるためには、正しい姿勢が大事。上体の重みが骨盤にバランスよくのっている状態が理想です。コツは、腹筋に力を入れ、背筋を伸ばして、肩を開くこと。お腹と背中がくっつくようにイメージしましょう。このように腹圧を高めた状態だと、重心が体の中央に定まりやすくなります。

この姿勢を意識しながら、体をひねる動きで「腹斜筋」の強化を。ボールを使った「サルエットエクサ」では、前後左右に脚を動かすステップ「ジンガ1」がオススメ。くつろぎタイムに行うのなら、ボールを持って上体を左右にひねる「トランクツイスト」がぴったり。座ってできるので、運動不足の人もトライしてくださいね!

【くびれを作る2種類のエクサを紹介】

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