毎朝5分で、脇腹の贅肉をすっきり【朝活ヨガ】で、全身を引き締め!

ヨガインストラクターとして活躍中のチアキさんが、体のスイッチをONにする「朝活ヨガ」を伝授!

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「スイッチスポーティヨガキャミタンク」1万260円、「スイッチスポーティレギンス」1万260円/ヨギー・サンクチュアリ

今回は、脇腹のラインにすっきり効果が期待できる「天をあおぐピースフルウォーリアー2」。効率よく全身を引き締めたい人も注目を。

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「天をあおぐピースフルウォーリアー2」で、くびれをメイク!

脇腹にいらないお肉があって、ウエストにくびれがない…。その原因は猫背。骨盤が後傾しているせいで、腰回りにお肉がたまってしまいがちになっているんです。

これを改善して、ウエストに”くびれ”を作りたいのなら、背中と脇腹の筋肉を鍛えるのが、早道。姿勢の悪さでたるみやすいこれらの筋肉を引き締めると、自然と腹筋を使う体に整えることができるんです。

オススメのポーズは、肋骨を天井方向へと引き上げることで、その周りの筋肉を鍛える「天をあおぐピースフルウォーリアー2」。下腹部を引き締めて、お腹の内圧を高めるので、内臓を活性化し、便秘改善などの効果も期待できます。ぜひボディメイクに役立ててくださいね。

【やり方を写真と動画で伝授!】

体側を伸ばす「天をあおぐピースフルウォーリアー2」は、脇腹のラインすっきりに効果的。ダイエット中の人は、次の手順でチャレンジを。

背中と脇腹の筋肉を鍛える「天をあおぐピースフルウォーリアー2」

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【1】両脚を大きく左右に開く

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【2】骨盤は真正面向きのまま、右つま先を外側に開く。角度は90度に

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左足の小指からかかとの側面をしっかり床につけ、両脚に体重をのせる。ひざとつま先は同じ方向を維持

【3】息を吸いながら、背骨を天井方向へと引き上げ、吐く息で右脚を曲げる。角度は90度で、ひざがかかとの上に来るように

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目線も右の方向に。あごを少し引く

【4】息を吸いながら、両腕を肩のラインで長く伸ばす

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お腹を引き上げながら、体側を伸ばす。右脚は付け根から太ももを外旋させる

【5】息を吸って、右腕を天井方向に引き上げる。左腕は右脚の太ももの上に軽く添える

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二の腕の内側を耳のそばへ。胸と肩を開く。特に左の肩が内側に入りやすくなるので注意

【6】右の体側が長くなるように、右腕を耳のそばに近づける。体を少しずつ倒していく。伸びている右体側を意識しながら、そのままの姿勢で、深い呼吸を3回、繰り返す
【7】息を吸いながら、体を戻していく。このとき、腕を長く伸ばすように意識を
【8】反対側でも【1】から【7】を行う

動画を見ながら、「天をあおぐピースフルウォーリアー2」にトライ!

二の腕の”振袖肉”や、むっちり太ももを解消したい人は、上げた腕と後脚の太ももを内旋させるとより高い効果を得ることができます。毎朝5分、このポーズを行って、すっきりとしたボディラインを目指しましょう。

写真・動画/瀬尾直道 衣装協力/ヨギー・サンクチュアリ 取材協力/スタジオ・ヨギー

チアキ

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1986年生まれ。ヨガインストラクター、コンテンポラリーダンサー。日常生活をより豊かにするために丹田への意識を深め、ジャンルを越えた”心と体の解放”をヨガやダンスを通してシェアしている。「ヨギー・サンクチュアリ」のアンバサダーとしても活躍。

ヨガスタジオ「スタジオ・ヨギー」の新宿EASTやTOKYO、渋谷スタジオ、などでレッスンを担当し、脳生理学者・有田秀穂博士が代表する「セロトニンDojo(ドージョー)」にてメンタルケアヨガを、「Rire(リール)ヨガ」などでシヴァナンダヨガを教えている。夢は愛と笑顔でいっぱいにすること。その活動情報は、インスタグラム「@chiaki_yogadance」で

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