木の実ナナ、松本伊代、由美かおるがミニスカはき続ける理由

「なんかこう…体が軽くなった感じがするんですよ。うふふ♪」

ミニスカートをはいて、ヒロイン・みね子はこう浮かれ、女優を目指す親友・時子はミニスカートが似合う女の子を決める「ツイッギーそっくりコンテスト」で「絶対優勝する」と意気込み、茨城ではみね子の母・美代子が夫に隠れてこっそりミニスカートに挑戦する。

miniskirt_fotoco

50年前のミニスカブームを懐かしむ声が(写真/アフロ)

NHK連続テレビ小説『ひよっこ』の舞台は1960年代後半に突入。1967年にミニスカートを颯爽と着こなすスーパーモデル・ツイッギーが来日したことで日本中にミニスカート旋風が巻き起こり、登場人物たちもミニスカに夢中なのだ。視聴者からは、今から50年前に起こったミニスカブームを懐かしむ声が相次いでいる。

「10代の頃から“女は子供を産んだらひざを見せてはいけない”と言われていたので、出産して以来、ミニどころかひざ上のスカートすらはいていなかったんですよね。今となっては世間様に見せられない脚になっちゃいましたけど…(苦笑)。でも、『ひよっこ』を見ると思い出すんです。ツイッギーファッション、大好きだったなあって」(東京・主婦・62才)

「大学生の孫から“おばあちゃん、『ひよっこ』みたいなミニスカートない?”と言われたんや。当時手作りしたミニのワンピースやチェックのミニスカートを見せたら、大喜びで持って帰りましたね。思い出があって捨てられずにいたんやけど、こんな形で日の目を見るのもなんだかうれしいもんやね」(大阪・主婦・73才)

ミニスカート現役を貫く有名人たちの心意気とは?

FEATURE

さらに見る

You might also like...