【自宅でRIZAP】4週目:『ダイエット停滞期』のよくある原因3つと乗り越え方

自宅で「RIZAP(ライザップ)」のメソッドを体験できる「RIZAP STYLE PROGRAM(ライザップ スタイルプログラム)」に、編集部員2名とライター1名が、挑戦中。その進捗と結果をレポート!

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写真/アフロ

今回は、ダイエット停滞期について説明しつつ、チャレンジの4週目の様子をご報告。本来のサポート役は電話カウンセラーだけれど、特別にRIZAPのトレーナーと管理栄養士がアドバイス。あなたのダイエットにも役立てて。

「ライザップ スタイルプログラム」については【こちら】

モチベーション落下の原因「停滞期」。よくある原因3つと改善策は?

ダイエットにつきものの「停滞期」、ここでモチベーションが落ちてしまう人も少なくないはず。述べ8万人以上ものダイエットを指導してきたRIZAPによると、約9割の人の「停滞期」には、生理学的な要因以外にも原因が存在するそう。

体重がなかなか落ちない…と感じているのなら、まずは次の可能性3つを考えて。

【1】睡眠時間は十分?
睡眠時間が不足していると、食欲を抑制するホルモン「レプチン」の分泌量が減少し、むしろ食欲を増進するホルモン「グレリン」の分泌量が増加する。これはリバウンドの原因にもなり得るので避けたいところ。

【改善策】
・最低6時間半の睡眠を確保する
・朝の8時までに朝食を摂って、体内時計をリセット

【2】ストレスを感じているのでは?
ストレスに起因して分泌されるホルモン「コルチゾール」は、筋肉を分解し、食欲の抑制にかかわるホルモン「セロトニン」の分泌量を減らしてしまう。これも体重の減少を妨げに。

【改善策】
・寝る前に楽しいことを想像
・コルチゾールの分泌を抑制する日光を浴びる

【3】食事に食物繊維が足りていないかも?

炭水化物をカットする低糖質を実践すると、食物繊維が不足しがちに。また、たんぱく質の摂取で、便が固くなることもあって、便秘になる人も。

【改善策】
・食物繊維が多い食材を意識的に摂る
・ヨーグルト、乳酸菌入りのサプリをプラス
・1日2リットルを目安に水を飲む

3名のチャレンジも最終週。そろそろモチベーションが維持できなくなっている人も…!

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糖質大好きっ子の編集・Yは、これまで食事制限で苦戦してきた。4週目に入り、追い込みをかけたいこともあって、糖質の摂取量が激減。朝食なしも4週目は2回のみ。RIZAPが販売する低糖質フード「ロカラボ」のスープを朝食に活用した。

とはいえ、食事内容のバランス崩れは相変わらず。特に外食をすると、野菜の分量が減ってしまうそう。

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「自覚はあるんです…。でも、どうしてもおしゃれサラダに1000円を支払うのなら、お肉を食べたほうがリーズナブル、と感じてしまって。時間のある週末には野菜を使った料理もいろいろ作るんですが、平日はどうしても余裕がないんですよね…」

特に食欲がないと、作る意欲も減退。作ってもおかず1、2品、あるいはコンビニでサラダやチキンを購入、というパターンになってしまうのだとか。

一方、トレーニングは3週目に「スタイルアップ期」の高負荷エクサをはじめたことで急激に意欲がアップ! 今週は、なんと週5回もトレーニングを実践した。

「トレーニングをした翌日、体組成計にのると、筋肉量がアップしているんです。やっていない日は体脂肪率が増えている。効果が目に見えるのが面白くて。筋肉痛にもなりませんでした!」

ただし、プロテインの摂取は、1週間でたったの1回だった。これだけトレーニングをがんばるのなら、やはりプロテインを飲むべき?

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食事もトレーニングもどんどんよくなってきていますね! プロテインはやはり飲んだほうがいいですよ。筋肉の材料となって、がんばった効果を高めてくれるので、「筋トレとプロテインはセット」と考えましょう。

また、週5回のトレーニングはすばらしいですが、長期的に続けることを考えるのなら、自分にとって無理のない範囲も把握しておくのがオススメです。

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朝食を摂る意識がついた点がGOODですね。たんぱく質の摂取は重要なので、お肉をチョイスするのは◎。とはいえ、野菜を一緒に食べると、より効果的。例えば、付け合わせを選ぶことができるのなら、糖質が多いポテトよりも、サラダやピクルスにしましょう。つまり、「野菜をメインにする」ではなく、「野菜も一緒に」の意識でOK。

また、”隠れ糖質”にも注意を払ってみましょう。デミグラスソースやチキンカツの衣などは大量の糖質を含んでいます。コツのひとつは、甘辛系のソースではなく、塩味などのシンプルな味付けを選ぶこと。せっかくのがんばりを無駄にしないよう、気をつけてみてくださいね。

【後半戦、モチベーション落下気味のOは…?】

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