【山本浩未さんのメイクのメ】メイクに赤を効かせるとイマドキ顔に

流行を取り入れるなら優秀プチプラコスメで

描き方のコツは、まず、黒のアイライナーをいつも通り引いて、目の際をくっきりさせます。その後、目尻をちょっと持ち上げて目線を真っ直ぐにしたら、目尻から5mmはみ出すように赤を足します。黒のラインとなじませるために、5mmくらいは重ねて、全部で1cmくらい線を描くイメージ。大人は目の形に沿って入れてしまうと、ラインが下がってしまうので、目尻を持ち上げて、平行にするのがコツ。

「赤のアイライナーなんて、ハードル高すぎ!」と思う人もいるかもしれませんが、こういう流行りものはプチプラでOK。まずは夜、メイクを落とす前に描き足す“闇練”で、試してみては?

ラメの輝きで目元ぱっちり効果も

メイクのメ29_マジョルカ

なめらかなラインが描ける、ペンシルアイライナー。マジョリカ マジョルカ ジュエリング ペンシル RD505 756円(編集部調べ)/資生堂 電話:0120-81-4710

 

メイクのメ29_キャンメイク

目の際、目尻にもピタッと引けて、ラインを長時間キープ。キャンメイク ジェルラインアーティスト 03(ローズレッド) 594円/井田ラボラトリーズ 電話:0120-44-1184

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山本浩未(やまもとひろみ)

ヘア&メイク・アーティスト。1964年生まれ。今すぐ実践できるメイクテクニックと親しみやすいキャラクターで、同世代からの支持も厚い。最新刊『同窓会で二番目にキレイになるには…』(小学館)も好評。

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