トレッドミル×筋トレで脂肪燃焼!米国・NY発の高負荷エクサを【体験レポ】

2017年7月8日(土)に、「アディダス(adidas)」が女性限定の次世代型ランイベントを開催。

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東京・表参道で開催された「adidas Runners of Tokyo presents STUDIO X(アディダス ランナーズ オブ トーキョー・プレゼンツ・バイ スタジオ エックス)」は、米国・ニューヨークで話題のトレッドミルスタジオ「MILE HIGH RUN CLUB(マイル・ハイ・ラン・クラブ)」のプログラムが体験できる、というもの。

日本未上陸のエクササイズを参加できる貴重な機会! そこで、ランニングは嫌いだけれど、新しいものは大好き!のアラフォー編集・I が参加した。

* * *

事前にエクササイズの内容を尋ねたところ、「トレッドミルが中心ですが、けっこう筋トレもあるようですよ」と、広報担当者さん。暗闇ボクシングフィットネススタジオ「b-monster(ビーモンスター)」に週2回、通っている私、筋トレが多いのなら、どんと来い!

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トレッドミルには走るスピードを示すカードが

…と思ったら、会場にはトレッドミルマシンがずらり。聞けば、レッスン45分間のうち、22分間はトレッドミルでのランニング! た、確かに有酸素運動の効果を得るには20分以上……迂闊な自分を呪いました。

でも、来ちゃったから、しょうがない!と腹をくくって、レッスンに参加。

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トレッドミルの前に整列して、筋トレでウォーミングアップ

まずは5分間の「ダイナミック・ウォームアップ」。スクワットやランジ、もも上げなどで、体を軽く動かしてから、トレッドミルへ。

レッスンでは、一定のスピードで走るのではなく、インストラクターのホリス・タトルさんの指示でトレッドミルのスピードや傾斜を変えていくという。

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参加者はお揃いのアディダスの最新ウェアを着用

スピードは4段階で、さらに各レベルには「5.5km/h〜8.5km/h(時速)」というように、最低値と最高値が設定されている。でも基本は最低値でOKだというから、ちょっと安心。初級者向けと中上級者向けの2種類が用意されていたので、迷わず初心者向けをチョイス。

まずはレベル1の速度、傾斜1%にトレッドミルを設定。5.5km/hの速度なのでさすがに楽々。早歩きでいけちゃうくらい。

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インストラクターのホリス・タトルさんは、会場を回りながら指示を飛ばす

レベル2になって、照明がブルーに。「5、4、3、2、1!」というタトルさんの声に従って、傾斜を3%へ。傾斜をつけることで心肺への負荷がアップするというけれど、傾斜1%とさほどの違いを感じず。「しっかり腕を振って」という指示に従う余裕も。

さらに、傾斜3%から傾斜5%へ…さすがにちょっと体が重くなってきたかも。

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タトルさんの声の指示のほか、スタッフが紙を持ってスピードを指示

レッスンでもっともつらかったのが、レベル3の最高値、10.5km/hでの2分間ラン。レベル1でのゆっくりランを挟みながら、最低値、中間値、と体を慣らしてからだったとはいえ、10km/hとなると、ほとんど全力疾走。

ランニングは取材でたま~に程度、普段の生活ではハイスピードで走る機会がまったくない大人にとって、これはキツい!

「太ももを振り上げ、腕をきちんと振るのを意識して」とタトルさんは繰り返し指示。いやいや、無理です、心臓がばくばくだから! 汗もだらだらで、もはや「早く終わらないかな」で頭の中がいっぱいに…。

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青、赤、オレンジ、と変わる照明も気分を盛り上げる!

ようやく心拍数を下げるリカバリータイムに。レベル1の最低速度5.5km/hでゆっくり走って、乱れた呼吸を整える。が、やっと落ち着いたと思ったところで、今度はレベル4での30秒間ランを3本!

とはいえ、最低値の8.5km/hだしOKだった。レベル3での全力失踪に比べたら、時間も短いし、全然、楽勝! 最後の1本は調子をこいて、勝手に10.5km/hに挑戦。わずか30秒間なので、ツラさを感じる間もなく、終了。もっといけるんじゃ、という気にすら。

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中にはランニングの疲れで脚が曲がる参加者も。私(手前から2番目)は余裕でした!

レッスンの最後は、トレッドミルに寝転んでの腹筋やスクワット。2種類の筋トレを1セット10回ずつ、それぞれ3セットずつをこなす。

3種類ほどの組み合わせがあったけれど、筋トレは日々行なっているので、余裕、余裕。上半身を持ち上げて、90度に上げた脚に両手でタッチする筋トレもお手のもの!

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レッスンの最後、タトルさんを囲んで拍手

酷使した太ももやふくらはぎをストレッチでほぐして、レッスンは終了。45分間をやり遂げた感で胸がいっぱいに。これなら街でのランニングを初めてもいいかも!?

とはいえ、スタート地点に戻る必要がある外ランに比べたら、いつでも挫折できるトレッドミルのほうが、初心者ランナーには安心。走る速度や傾斜に変化がある点も飽きずに楽しめたポイント。日本に上陸したら、通ってみたいかも。

トレッドミルでのランニング、ダイエット効果は?

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ニューヨークの”NOHO(ノーホー)”と呼ばれるエリアにある「MILE HIGH RUN CLUB(マイル・ハイ・ラン・クラブ)」では、トレッドミルを使って走る体を作るプログラムを提供。インターバルを挟むことで、効率よく目標に到達できるように、鍛えてくれるという。

30分走り続ける「DUSH 30(ダッシュ30)」や、エリートランナー向けの「THE DISTANCE(ザ・ディスタンス)」など、6種類のレッスンがあるほか、プライベートコーチも。いずれにせよしっかり”走る”内容なので、脂肪燃焼できるはず!

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写真左から、「W M4T トレーニング クライマチル ロングタイツ」6469円、「W M4T トレーニング クライマチル2.0 タンクトップ ストライプ」6469円、「W M4T トレーニング ハイサポート クライマチルブラ」6469円

また今回のイベントで参加者は、発売されたばかりのランニングシューズ「UltraBOOST X(ウルトラブースト エックス)」(2万1600円)の秋冬カラーを含め、アディダスの最新アイテムを着用。

冷却機能「climachill(クライマチル)2.0」を搭載したウェアは、速乾・吸湿性も高く、汗をかくシーズンにぴったり。ビビッドなカラーの組み合わせもランを楽しくしてくれた。夏ランで脂肪燃焼を狙っている人は、ご参考にどうぞ。

【データ】
「adidas Runners of Tokyo presents STUDIO X(アディダス・ランナーズ・オブ・トーキョー・プレゼンツ・バイ・スタジオ エックス)」」
開催日程:2017年7月8日(土)13:00〜14:00、14:30〜15:30、16:00〜17:00、17:30〜18:30 ※いずれの回も開始30分前から受付スタート
開催場所:「LOUNGE by T&G(ラウンジ バイ ティーアンドジー)」(東京都港区北青山3-5-12 青山クリスタルビルB1F・B2F)
参加資格:女性限定、各回20名まで
参加料金:無料

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