”ながらエクサ”のコツを伝授。”ブリスボール”人気の立役者、坪井玲奈さんの【美痩せ習慣】

オーストラリア発祥のヘルシースイーツ”ブリスボール”の専門店を立ち上げた坪井玲奈さん(30歳)。その食生活やメンテのコツをうかがった。

FOOD/コンビニ食を使って、ヘルシー夜ごはん!

ブリスボールの試作をする都合からも、自宅にはドライフルーツやナッツ、ヘンプシードやチアシードなどのスーパーフードはひと揃いあります。朝ごはんは、これらをヨーグルトに加えたものを。

食べないほうが体が軽いので、炭水化物は抑えめに。昼食と夕飯は野菜と肉が中心。昼は半膳ほどごはんを食べ、夜は昼よりも野菜が多めです。肉は蒸したり、茹でて脂肪を落としたり、となるべくヘルシーに。

忙しくてなかなか買い物がままならないときには、コンビニ食を活用。なるべくシンプルなサラダを購入して、ゆで卵やチーズなど、あまり加工されていない食品をプラス。味付けは付属のドレッシングを使わず、オリーブオイルと塩・コショウで。意外とおいしく仕上がりますよ。

BODY & MIND/漢方で心と体にエネルギーを補充

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代謝を上げるためにも毎晩、湯船に浸かるように。下半身が冷えやすい傾向にあるので、リンパの流れをよくするように、脇の下、膝裏、足首など、リンパ節をしっかりマッサージ。バスソルトをはじめ、入浴剤を使うこともあります。

睡眠は毎日、最低7時間は。とはいえ、日中、アドレナリンを出しまくって働いていると、なかなか休息モードに慣れないことも。アロマを使うほか、漢方の「捕中益湯(ほっちゅうえきとう)」で心のエネルギーを補充。これは母に教えてもらいました。

今回のスリム美人:坪井玲奈(30歳)

つぼい・れいな。1987年岡山生まれ。東京大学法学部卒業。薬剤師の母の影響から、「食べることは生きること」と感じながら育つ。ヨガスタジオ・チェーン「スタジオ・ヨギー」の役員を経て、2016年4月に独立し、日本初のブリスボール専門店「Food Jewelry(フードジュエリー)」を設立。さらに同年12月には、高地トレーニング専門スタジオ「ハイアルチ」の第1号店をオープンするなど、ウェルネスの分野で躍進中

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