毎晩5分で、ぽっこりお腹対策【夜活ヨガ】で下垂した内臓をアップ!

ヨガインストラクターとして活躍中のチアキさんが、体を休息モードに切り替える「夜活ヨガ」を伝授。

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今回は、全身の血液循環を促す「肩立ちのポーズ」と、内臓の下垂を防ぐ「鋤(すき)のポーズ」の組み合わせ。美脚作りやぽっこりお腹改善にも役立つので、ダイエット中の人は注目を!

【チアキさんの夜活ヨガは、ほかにも!】
ほっそり美脚に!下半身デブ改善に役立つ「牛の顔のポーズ」
肩・首のコリも改善。痩せ体質に導く「お魚のポーズ」
下半身のむくみを撃退!お腹痩せ&脚痩せに役立つ「扇のポーズ」

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 脚のむくみ改善に!逆転のポーズで内臓を活性化

夜になると、1日の疲れで脚がむくんでダルい…。そんな人にオススメなのが、全身の血液循環を促す逆転系のポーズ。

中でも「肩立ちのポーズ」は、足元で滞っていた血液を心臓へと戻しつつ、肺上部の使用を制限します。さらに、ゆったりと深い腹式呼吸をすることで、心臓や肺をマッサージ。その結果、副交感神経が優位になるので、休息モードに入るのにも最適なポーズです。

内臓を刺激することができるのも、「肩立ちのポーズ」のうれしいところ。続けて、脚を頭の向こう側に下ろす「鋤のポーズ」を行うと、内臓の機能をさらに向上させるほか、下垂している内臓を位置に戻すことができます。ぽっこりお腹が気になっている人にもオススメですよ。

【やり方を動画&写真で説明!】

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