【旬菜・新じゃがいも】初夏にぴったり!さっぱりおいしい「ヴィシソワーズ」

栄養たっぷりな旬の野菜は、ダイエットの強い味方。そこで、「ABC HEALTH LABO(エービーシー ヘルス ラボ)」に、今が旬の「新じゃがいも」のレシピを教えてもらった。この時期ならではのおいしさを堪能して。

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新じゃがいもには、糖質の代謝を促進する「ビタミンB1」や、エネルギーの代謝を促す「ナイアシン」などが含まれる。皮ごと食べると「食物繊維」を摂ることができて、便秘解消などにも◎。

ねぎにはビタミンB1の吸収を促進する「硫化アリル」が含まれる。 牛乳を豆乳に換えるとカロリーオフに。

カロリー…200kcal(1人分) 調理時間…30分

材料(2人分)

じゃがいも(男爵)…160g 白ねぎ(斜め薄切り)…30g 玉ねぎ…50g セロリ…20g バター…20g 牛乳…80cc 生クリーム…小さじ1
【A】水…400cc コンソメ(顆粒)…小さじ1 塩…小さじ1/4〜 白コショウ…少々 ローリエ…1枚

下準備

・じゃがいもは、皮をむき、芽があれば除き、厚さ7mmの半月切り、またはいちょう切りにして5〜10分ほど水にさらしておく
・玉ねぎは、繊維に逆らった幅2、3mmの薄切りにしておく
・セロリは筋を除き、斜め薄切りにしておく

作り方

【1】鍋にバターを入れて半分ほど溶けたら、白ねぎ、玉ねぎ、セロリを加えて、しんなりとするまで炒める
【2】水気を切ったじゃがいもを加え、全体に油がまわるように炒める
【3】【A】を加え、ひと煮立ちさせる。アクを除きながら、じゃがいもが柔らかくなるまで、中火で15分ほど煮込む
【4】火を止めてローリエを取り出し、粗熱がとれたら、ミキサーに1分かけてなめらかにし、ボウルに移して冷やす
【5】冷たい牛乳を加え混ぜ、器に盛り付け、生クリームを落とす

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監修:ABC HEALTH LABO(エービーシー ヘルス ラボ)

東京を中心に全国約28万人が通うお料理教室「ABC クッキングスタジオ」の中で、ヘルスケアビジネスを推進するチーム。医療、美容、スポーツの観点から食を研究し、レシピ提案やセミナー、料理レッスンを行っている。公式サイトは、https://www.abc-cooking.co.jp/labo/

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