1日2セット×9日間で脱・お腹ぽっこり!おかもとまりも痩せた「猫のびストレッチ」

年末年始に食べすぎて、お腹がぽっこり、脂肪ぶよぶよに…。とはいえ外は寒いし、どうせなら家の中で楽して引っ込めたい。

1703_neko_nobi_diet_01

そこで、注目したいのが、情報番組でも話題の「猫のびストレッチ」。なんと1日1、2セットを9日間やるだけで脱ぽっこりができるとか。食事制限なしで「1回やっただけでくびれる」という人も。若返り効果も高いというから、やらない手はない!?

「『猫のびストレッチ』は、ホルモンを刺激して、余分な脂肪が燃えやすい体質に改善して、太りにくい体を作るダイエット法です。早い人は9日間くらいで変化を実感します。まず大切なことは、息を吸いながらお腹を引っ込めていくという独特の動作です」と、「猫のびストレッチ」の提唱者で、気功医師の丁治紅さんは話す。

『猫のびストレッチ」が効果的な理由は?

ポイントは、おなじみの腹式呼吸(息を吸いながらお腹を膨らませる)とは真逆の「逆複式呼吸」をすることなのだとか。

「この『逆腹式呼吸』を行うと、副腎が刺激され、副腎ホルモンが活性化します。すると、甲状腺と女性ホルモンが連動して動き、活発になります。その結果として、余分なものを体にため込まず、エネルギー循環がいい体に変化するのです」(丁さん、以下「」内は同)

体内の“気”の流れだけではなく、逆腹式呼吸は横隔膜や腸を刺激するため、便通改善にも効果絶大。さらに、ストレッチ中に息を9秒間止めることが、ダイエット効果を発揮するという。

9秒間の“息止め”で脂肪燃焼のスイッチをオン

「東洋医学では、人間は、呼吸からもエネルギーを得ていると考えられています。猫がのびをするような体勢で息を止めると、脳はエネルギーが足りないと判断し、体にたまった脂肪をエネルギーに変えようとします。このスイッチの切り替えには、9秒間、息を止めることが必要なのです」

続けているうちに、若々しくなったという人も続出。しかも、リバウンドする人はほとんどいないという。

「太る原因のひとつは、エネルギーの消費不足だと思われます。ストレスや睡眠不足、疲労などが重なると、脳が過食を指示し、体内に栄養をため込むメカニズムが働き、体重が増加します」

『猫のびストレッチ』はこの負のスパイラルを断ち切り、太りにくい体に変化させてくれる。また、血液とリンパの流れを整え、脳とホルモンの分泌を活性化させるので、過剰な食欲が落ち着き、20代の頃のようなスリムなボディーを実現できるのだそう。

2児の母でもあるタレント、おかもとまりも痩せた!

1703_neko_nobi_diet_05

子供を産んでから、ますますスリムで健康的になったと評判のおかもとまり。彼女も『猫のびストレッチ』実践者。

「テレビ番組の企画で、挑戦することになったものの、食事制限なしなんて、半信半疑。スタート時は、身長156cm、体重48.5kgで太ってはいませんでしたが、ウエストはつまめるくらい肉がついていたんです」(おかもと)

だが、ダイエットを始めてすぐ、変化を実感したという。「最初、逆腹式呼吸をするのは少しきつかったのですが、猫のびを始めて3日後くらいからお腹が薄くなり、段々とスリムになりました」(おかもと)。最初は体を伸ばすのがきつかったというが、7日もたてば慣れてきたとも。肩甲骨や腰も伸び、体のこりの解消も実感しているそうだ。

【さっそく「猫のびストレッチ』にトライ!】

 

FEATURE

さらに見る

You might also like...