【間々田佳子さんの顔ヨガ1分動画】まぶたのたるみを改善して目力アップ

“1回たったの10秒! 見た目年齢マイナス10歳!” 、表情筋を動かすだけで、顔のたるみ、ほうれい線、しわを解消し、整形並みの小顔&若顔がゲットできる「顔ヨガ」。テレビをはじめ多くのメディアで話題沸騰中だ。

多くの有名人の顔をあっという間に若返らせてきたカリスマ顔ヨガ講師の間々田佳子さんが、気になるお悩みを解決してくれるこのシリーズ。第4回目のお悩みは、「まぶたのたるみ」。

Q:だぶつくまぶたをスッキリさせて目力を上げるには?

「忘年会やクリスマスなどのイベントが多くなり、人と会う機会が増えるこの季節が苦手です。人前が苦手になった原因は、年齢とともに奥まってしまった目。以前は、もっとパッチリしてたはずなんだけど…。昔みたいに、とまではいかなくても、まぶたのたるみって、とれますか」(28才・会社員)

A:眼球を大きくググッと見開こう

「“目をパッチリさせたい!”というのは、多くの女性の願いです。私の生徒さんにも、若い頃からたるみまぶたで目元がぼやけ、眠くもないのに、“眠いの?”、と友人たちに言われる人がいました。悪気はなくても、傷つきますよね。

ところが、顔ヨガで、目力をアップさせる『ギョロ目プッシュ』を行うと、使われていなかった目周りの筋肉が目覚め、目元がスッキリ! 目周りの筋肉をしっかり使い続ければ、まぶたのたるみも改善します」 (間々田さん)

「ギョロ目プッシュ」のポイントは、額と眉が動かないように両手でしっかり額を抑え込むこと。額や眉が動くのは、額や眉周りの筋肉で目を開けている証拠。目の周りの筋肉は、ほとんど使われていません。あくまでも、目の周りの筋肉だけを使いましょう。

「意識を目の周りに集中させて、目を、上下、左右、斜めに大きく見開きます。眼球を押し出すイメージで、目の前の対象物を“ガン見”。まぶたや目の下にもハリがでるので、目も大きくなります。慣れてきたら、額から手を外してトライ。額を動かさなければ、額じわの解消にも効果的です。注意点は、目の乾燥。目が乾燥してきたら、いったんしっかり閉じて潤いを取り戻しましょう。心配な人には入浴時がオススメです。

日本人の顔は、欧米人に比べると、凹凸が少なくのっぺりとしているので、デカ顔に見えがちです。目元のたるみがとれて目力が上がり、目元が強調されれば、顔にメリハリができるので、小顔に見えますよ」(間々田さん)

顔ヨガのポーズ「ギョロ目プッシュ」

両手を額に重ね、額が動かないようにしっかりブロック。目を飛び出しそうなくらい大きく開く。

【このシリーズのバックナンバー】
お出かけ前に顔のむくみをスッキリとる
すき間の時間で、口元を引き締めて小顔にする
暖房で乾燥した肌を若返らせて、うるおい肌に

顔ヨガ講師・間々田佳子

mamada_yoshiko

テレビで芸能人の顔をあっという間に若顔に変えて話題に。著書の累計部数が48万部突破。最新ポーズを含む31種類の顔ヨガポーズを収録した、間々田佳子監修の『日めくり まいにち、顔ヨガ!』は6万部超の大ヒット。卓上&壁掛け式だから、トイレ、洗面所などいつでもどこでも実践!

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