【間々田佳子さんの顔ヨガ1分動画】暖房で乾燥した肌を若返らせて、うるおい肌に

“1回たったの10秒! 見た目年齢マイナス10歳!” 表情筋を動かすだけで、顔のたるみ、ほうれい線、しわを解消し、整形並みの小顔&若顔がゲットできる「顔ヨガ」。テレビをはじめ多くのメディアで話題沸騰中だ。多くの有名人の顔をあっという間に若返らせてきたカリスマ顔ヨガ講師の間々田佳子さんが、気になるお悩みを解決してくれる新シリーズ。第3回目のお悩みは、「乾燥肌」。

Q:暖房に負けないうるおい肌を作るには?

「この時期、家でも職場でも暖房をつけっぱなし。あったかいのは良いのですが、朝、化粧水や乳液をつけても、夕方には乾燥で肌がカサカサです。特に、皮膚の薄い目の周りや口元が気になっています。肌本来の力で乾燥を防ぐ方法、ありますか?」(32才・OL)

A:顔がじんわりあったかくなるまで顔全体を大きく動かそう

「乾燥は肌の老化です。肌代謝の低下によるターンオーバーの乱れが要因の1つだと言われています。もともとひどい乾燥肌だった私の生徒さんは、顔を動かすと、よけいにピリッと皮膚が切れてあかぎれの原因になる不安があり、顔を動かさないようにしていたそうです。ところが、動かさないと代謝は低下するので、肌の状態も悪化させてしまいます。生徒さんも、顔ヨガで顔を動かすようになって、ターンオーバーの周期が整い、肌の調子も良くなったようです」(間々田さん)

顔の代謝を上げるおすすめのポーズが「あ・り・が・と・う スマイル」。ポイントは、一言ずつ、大げさに顔を動かす。「あ」は、顔のパーツを開く。「り」は、口を横に引く。「が」は、「あ」よりも大きく顔のパーツを開く。「と」は、顔全体を縦に伸ばす。「う」は、ギューッと口をすぼめる。そして、口角を上げて、スマイル!

「顔を大きく動かすことで、血液やリンパの流れがスムーズになり、代謝が上がります。代謝が良くなると、肌のターンオーバーも促進されるので、たまった毒素や水分が排出され、肌が若返るとともにひきしまる効果も。

目元や口元が気になる場合は、意識して目や口を大きく動かしましょう。ただし、乾燥がひどい場合は、バスタイムやスキンケアなどの保湿をした状態で、丁寧に動かしましょう。余談ですが、1日のうちで、たくさんの”ありがとう”を口にすれば、心も幸せで満たされていくそうですよ」(間々田さん)

顔ヨガのポーズ「あ・り・が・と・う スマイル」

「あ」、「り」、「が」、「と」、「う」と大きく口を動かして声を出す。「え」の口の形で口角をグッと引き上げて、にっこり笑う。

顔ヨガ講師・間々田佳子

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テレビで芸能人の顔をあっという間に若顔に変えて話題に。著書の累計部数が47万部突破。最新ポーズを含む31種類の顔ヨガポーズを収録した、間々田佳子監修の『日めくり まいにち、顔ヨガ!』は6万部超の大ヒット。卓上&壁掛け式だから、トイレ、洗面所などいつでもどこでも実践!

 

【このシリーズのバックナンバー】
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