室内で下半身とお腹を鍛える「ながらエクササイズグッズ」

食欲がわくこの季節は運動も欠かせない。とはいえ、急に激しい運動を始めても長続きしない。まずはテレビや音楽を楽しみながら、“ながらエクササイズ”で運動を習慣化しよう。

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やわらかな素材でできているので踏んだ時に音がせず、夜の空き時間にも使いやすい。

下半身を引き締める! 室内で気軽に昇降運動

太ももやふくらはぎなど下半身が気になる時は、踏み台の昇降運動がおすすめ。ドリームの『スリムルームステッパー』というエクササイズグッズは、砂浜を歩くようなムギュッとする踏み心地が特長の踏み台だ。

やわらかい素材の上ではバランスを取る必要があり、ほどよい負荷がかかり運動効率を高めてくれるという。また、足指までしっかり使うことになるため、脚の筋肉へ効果的にアプローチできる。1日5~10分の使用でも、毎日の習慣にすれば効果が期待できる。

 

ドリーム『スリムルームステッパー』

ドリーム『スリムルームステッパー』

本体についた傾斜もポイントの一つだ。約10度の内側傾斜で骨盤周りを締め、昇り傾斜で骨盤を前に倒す、といった具合に骨盤周りを整える動きをサポートしてくれる。傾斜があるので、骨盤クッションや足枕としても活用できる。一般的な昇降運動の踏み台と違い、部屋に出しっ放しにできるデザインが毎日の使いやすさにつながっている。

もたれかかるだけの腹筋トレーニング

一方、ウエスト周りのたるみが気になるなら、腹筋運動が効果的。キツイ腹筋運動をサポートしてくれるのが、マーナの『腹筋クッション』。中にはポリエステルわたがしっかりつめこまれており、もたれるだけで腹筋へのアプローチが可能だ。床に寝そべらなくていいので、読書やテレビを見ながら気軽に取り組める。

 

マーナ『腹筋クッション』

マーナ『腹筋クッション』

例えば、お腹全体のシェイプの場合は、まず底に付いたシートを広げてクッション部分に腰をぴったりつけ、膝を曲げて足裏を床に付けて座る。そのまま背中でクッションを押して体を後ろへ倒し、元の位置に戻す。この動きを10回繰り返すだけだが、つめこまれた中わたがほどよく体を跳ね返してくれて、腹筋に力が入る。また、上っ腹や下っ腹のシェイプ、さらにひねりの運動もしやすく、くびれ作りにも役立つ。

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お腹全体や上っ腹のシェイプは10回が目安。少ない回数でも効果が期待できるのが嬉しい。

しかし、こうしたグッズはあくまでもサポート役だ。腰にくびれがほしい、太ももをスリムにしたい。まずはなりたい自分の姿を決め、目標に合ったグッズで運動不足を解消。慣れてきたら、少しずつ本格トレーニングに移行するのが理想のボディを手に入れるコツだ。

※女性セブン2016年10月20日号


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