【体験レポ】下半身に効く!バレエの動きを基本にした「カーディオ・バー」

2016年10月6日(木)から10日(月)の5日間、東京都・新宿にあるフィットネスクラブ「B・B・V olá(ビービーヴィ オラ) 新宿店」では、米国・LA発の新感覚エクササイズ「Cardio Barre(カーディオ・バー)」のレッスンが開かれる。

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講師役を務めるのは、南カリフォルニア出身のキーリー・アーロルドさん

マイケルジャクソンのバックダンサーの経歴を持つリチャード ジオルラ氏が考案した「カーディオ・バー」は、体にケガをするような負荷をかけることなく、バレエを中心とした動きで体幹を鍛えることができるという。ハリウッドのセレブもこのエクササイズを支持しているというから、気になる!

そこで、このポップ・アップ・イベントに先駆けて開かれた体験レッスンに、子供時代にバレエ歴10年の編集Iが参加。噂のエクササイズを体験した。

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「カーディオ・バー」のレッスンは、おおまかに4つのセクションに分かれている。まずはバーを使って、ウォーミングアップ。膝を曲げて腰を上下する「プリエ・セクション」では、しっかり太ももの前後とお尻の筋肉を鍛えることができる。

体全体を動かして、バーで腕立て伏せ

体全体を動かして、バーで腕立て伏せ

インストラクターのキーリー・アーロルドさんの指示に従って、バーを両手に握り、腕を伸ばした状態で肩を左右に揺らしたり、膝を曲げ伸ばしたり。アップテンポの音楽に合わせて、背筋や脚の筋肉をほぐしていく。

このパートはストレッチに近く、動きもゆっくりなので、バレエの経験がなくてもさほど苦労せずにできるはず。

バレエの動きを取り入れた「バレエ・セクション」

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つま先で立つルルベをしながら、体幹を前後に動かす

レッスンは自然と「バレエ」セクションに移行。両足を広げて立つ2番プリエや両かかとをつけた1番プリエに、つま先を伸ばして前後左右に出す「タンデュ」や背伸びをしてつま先立つ「ルルべ」などを組み合せる。こうしたバレエらしい動きが入ってくると、よりダンサー気分に。

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2番プリエの状態で、つま先立ち

とはいえ、しつこいくらい太ももを使う動きが続くのは、なかなか厳しい…。中には悲鳴を上げる参加者も。「少しつらいくらいじゃないと、意味がないわよ!」とキーリーさんは明るく励ます。

【レッスン後半は、もっとキツかった!】


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