【骨盤シェイクダンス】くびれ効果抜群!わき腹の腹斜筋を刺激

AKB48をはじめ、数々の人気アーティストを手がけるカリスマ振り付け師、WARNER(ワーナー)さん。

WARNER先生の骨盤シェイクダンス DVD BOOK 55分映像: 振って! 揺らして! コアマッスルとくびれにズーム! (小学館実用シリーズ LADY BIRD)

気になる人は、画像をクリックして購入サイトへ

加圧スペシャルトレーナーとしても活躍する彼が創り出したダンスエクササイズは、日常生活では使われにくいコアマッスルを刺激することでキレイなくびれが生まれる。さらに、基礎代謝をアップすることで太りにくい体にもなれる…といいこと尽くめ。

そこで、『WARNER先生の骨盤シェイクダンス』(小学館)から、初級編のエクササイズを映像とともにご紹介。まずは一度試してみて。

* * *

初級*胸のサイド(左右8回+倍速で16回)

胸のサイドを左右に動かす動き。骨盤を中央にキープして、上半身を左右に動かすことで、わき腹の腹斜筋が刺激され、くびれをつくる効果抜群。

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わき腹の腹斜筋をつぶすイメージで。骨盤はセンターにキープ

【1】腕を胸の前で構えて、胸を右にスライドさせる
足を肩幅より広めに開いて、両ひざを軽く曲げたまま、両ひじを内側に曲げて、手を軽く握り、腕を胸の前で構える。骨盤を中央に保ったまま、胸を右にスライドさせる。

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くびれをつくるイメージで、胸を左にスライド

【2】骨盤は動かさず、左右にスライド
同じ要領で、胸を左にスライドさせる。くびれをつくるイメージで、わき腹の腹斜筋が縮むのを意識しながら行う。

【3】この1、2の動きを8回、倍速で16回、繰り返す

【これはNG!】胸を横に動かすときに、骨盤を動かす

腕を右左にスライドさせるとき、骨盤も一緒に動かしてしまうと、わき腹の腹斜筋が縮みません。ここを鍛えるためには、骨盤をセンターにキープすることが重要です。

映像で詳しくチェック!

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→「骨盤シェイクダンス」のほかのエクササイズを試す

監修:WARNER(ワーナー)

kotsubanshake_warner振り付け師、トレーナー。振り付けアーティストは安室奈美恵、AKB48、乃木坂46、東方神起、宇多田ヒカルほか、多数。エクササイズ、トレーニングのスペシャリストとしても活躍しており、中目黒に完全個室マンツーマンのトレーニングスタジオ、「Personal Body Making Room(パーソナルボディメイキングルーム)」を主宰。著書に『WARNER先生の骨盤シェイクダンス』(小学館)

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