【野菜ランチ】オーナーも5kg減のサラダボウル専門店「With Green」

最近、東京のあちこちにおいしいサラダを食べることができる専門店が増えているみたい。そこで、ダイエッターの味方になってくれる注目店を編集部がチェック!

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今回は、東京都・神楽坂に2016年5月20日(金)にオープンしたサラダボウル専門店「With Green(ウィズグリーン)」にお邪魔した。オーナーが食べているうちに自然と痩せた、という“サラダボウル”の秘密って!?

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飯田橋駅から神楽坂を3分ほど登ったところにある「With Green」。こちらでは、数種類の野菜がたっぷりと盛られたサラボウルをいただくことができる。

「ひとつのボウルの中で一食を表現するように心掛けています。そのため、定番メニュー5種のうち3つに玄米を加えているんです」とオーナー・武文智洋さん。だから、“サラダ”ではなく、“サラダボウル”なのだそう。

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写真左の男性が武文謙太さん、右が智洋さん

このサラダボウルを食べ続けた結果、1カ月のほどの間に武文さんは5kg痩せ、共同経営者である弟の謙太さんはなんと10kgも痩せたというから驚き。

「メニューの試作でサラダボウルを食べ続けたら、朝、胃が持たれているということもなくなり、お通じが驚くほど改善しました。週に2、3回、取り入れていただくだけでも効果が出ると思います」(武文さん 以下「」は同)

ごはんに含まれるでんぷんは冷えると、「難消化性でんぷん(レジスタントサーチ)」になる。これはミネラルの吸収を妨げずに、食物繊維と同じ働きをしてくれるという。同店では玄米をしっかり12時間以上冷やしてから使用しているのだとか。玄米はMサイズで80g、と標準的なお茶碗1杯よりも少ない分量なので、ロカボダイエットに取り組んでいる人も安心。

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カウンター前にサラダの具材が並ぶ

さらに、食感が残る大きさにカットした野菜も、ダイエット効果の一端を担っているよう。

「しっかりと噛んで食べると満腹感を得られるので、食べ過ぎ防止につながると思います。主役である野菜にはもちろんこだわっていて、野菜のおいしさや栄養を最大限に引き出す姿勢かを直接農家に足を運んで確認しています」

“FARM TO BOWL(農場から食卓へ)”を信条としたサラダボウルに登場する野菜は、どれも甘さや苦みなど、素材本来の味が堪能できる。そんな豊かな味わいも満足感をプラスしてくれるのかも。

これならダイエットの強い味方になってくれるはず。そこで、武文さんに特にダイエッターにオススメのサラダボウル3品を教えてもらった。

【オススメのサラダボウル3点をチェック!】


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