【オバ記者連載41】人間ドックの栄養指導で決意「10kg痩せる!」

当サイトがおくる好評連載『アラ還・オバ記者の悪あがき美容道中』。還暦で、バツイチ独身。オバ記者ことライターの野原広子が、美容・ダイエットに奮闘し、女を磨く日々を綴ります。これまで幾度となくダイエットに挑戦し、そのたびに挫折。婚活は、連敗記録を更新中。

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「痩せてイイ男と結婚したい!」――そう切実に願うオバ記者に春は訪れるのか? 今回は、オバ記者が人間ドックで受けた栄養指導で、管理栄養士さんに本気で聞いてきた件。「私ってどうして痩せられないんですか?」

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カンレキ記念に生まれて初めての人間ドック。これまで区の検診や、乳がんの検査は忘れたころにしてきたけど、今回ばかりは本気よ。女性の日帰りコース、6万4000円+消費税なり。「一度、やっておくと安心だよ。どうせやるなら日本で最初に人間ドックを始めた国立国際医療研究センターがいいよ」と、しきりに年上の男友達がすすめるので、それで。

ゴールデンウィーク直前に行ってきましたとも。血液検査の結果などは当日、すぐに結果がでるので、それをもとに栄養指導をしてもらったの。

まず私と同世代らしき、ガッチリ体形の管理栄養士の先生はムッとした顔で数字の羅列の紙を上から下に見て、開口一番、「むむむ。いいですね」だって。栄養指導の部屋に入ったときに、私の体をザクッと見渡していたけど、何がいいんだか…。

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